2001年度卒業論文 |
指導教官 |
自己評価力の形成 ―総合的学習の実践を通して― |
寺西 和子 |
学級規模と教育効果についての一考察 ―少人数学級編制の意義と課題― |
坪井 由実 |
ブルーノ・ベッテルハイムにおける昔話の解釈 ―昔話と、子どもの内面形成に与えるその影響について― |
鈴木 剛 |
教育思想における「反主流的」子ども観の影響 ―宮澤康人の論を手がかりに― |
森重 義彰 |
高齢者の学習の意義と課題 |
大村 惠 |
中学校における運動部活動の役割 ―地域連携による部活動の教育的改革― |
斎藤 秀平 |
メディア・リテラシー教育に関する考察 ―メディア・リテラシー教育で、何を教え育てるのか― |
子安 潤 |
冒険遊び場の現状と課題 ―てんぱくプレーパークの分析― |
斎藤 秀平 |
デューイの教育目的論と「成長」(growth)概念の関係 ―『民主主義と教育』を中心に― |
鈴木 剛 |
子どもの友達関係と自己肯定感に関する研究 |
折出 健二 |
「自由」と「平等」を保障する「共同」のあり方について |
藤井 啓之 |
ジョン・ホルトの教育思想に関する一考察 ―学校教育批判と新たな学びの体系の構想― |
森重 義彰 |
名古屋市青年の家統廃合問題の考察 ―今後の青年の家のあり方を考える― |
大村 惠 |
2000年度卒業論文 |
指導教官 |
「学校信仰の崩壊」と不登校 ―子どもの自己決定と支援のあり方― |
折出 健二 |
L.N.トルストイの教育論における教育の可能性 ―人間に人間を教育できるか― |
森重 義彰 |
学童保育実践についての一考察 ―牧浩二の実践分析を通してわかること― |
大村 惠 |
「群れたがる女の子」 ―女性の新しい連帯性獲得に向けて― |
阿形 健司 |
学校を開く ―連携に何を求め何をすべきか― |
子安 潤 |
これからの学校施設のあり方を考える ―子どもたちにとって快適な居場所となる学校づくり― |
坪井 由実 |
なぜ学校は存在するのか ―初等教育が保障するべきもの― |
山口 匡 |
子どもの体験学習と学校と地域社会の連携 |
斎藤 秀平 |
環境教育に関する一考察 |
藤井 啓之 |
カリキュラムづくりにおける子どもの参加に関する一考察 |
藤井 啓之 |
佐伯胖の「学び」の理論に関する一考察 |
鈴木 剛 |
子育て支援に関する一考察 ―専業主婦に焦点をあてて― |
阿形 健司 |
子どもの権利を保障する施設養護 ―子どもの権利条約の実現に向けて― |
折出 健二 |
教科書検定に関する一考察 ―教科書裁判の証言の分析から― |
永井 輝雄 |
子どもの他者関係と教師のアプローチ ―学級崩壊問題を通して考える― |
子安 潤 |
土岐おやこ劇場に関する歴史的研究 |
大村 惠 |
1999年度卒業論文 |
指導教官 |
子どもの自尊感情を育む授業 ―総合的学習の分析を通して― |
寺西 和子 |
児童虐待 ―虐待者のこころをどうとらえるか― |
折出 健二 |
子ども−大人関係のなかの子ども ―子ども観の社会史のまなざし― |
山口 匡 |
子どもの主体的な学びを支える教師の支援 |
寺西 和子 |
子ども博物館と学校との連携の在り方 ―子どもの発達と手づくり活動分析― |
斎藤 秀平 |
テレビによるコミュニケーションの可能性 |
阿形 健司 |
パウロ・フレイレ教育学に関する一考察 ―現代の学校教育に示唆するもの― |
鈴木 剛 |
機能不全家族による「見えない暴力」と回復への支援 |
折出 健二 |
教育論『エミール』の基本的性格 ―ルソーの自由論を中心に― |
鈴木 剛 |
女性の職業選択に対する学校教育の可能性 |
子安 潤 |
子どもの「荒れ」を克服する教育実践に関する一考察 ―1990年代の荒れをめぐる諸言説の分析を手掛かりに― |
藤井 啓之 |
私の生活史 ―学生時代を終え、社会に出るこのとき考えること― |
大村 惠 |
日本統治下の朝鮮における「実業教育」と「皇民化教育」 ―雑誌『文教の朝鮮』を手がかりに― |
片桐 芳雄 |
ジルーの越境教育学における批判的な学び活動に関する考察 ―公共性の再構築をめぐって― |
子安 潤 |
小学校における英語教育の可能性 ―コミュニケーション能力を伸ばすために― |
阿形 健司 |
小・中学校における教育課程の編成と教師の力量形成 |
坪井 由実 |
1998年度卒業論文 |
指導教官 |
デューイの教育観と「反省的」(reflective)思考 ―「生活」(life)の概念を基礎に― |
鈴木 剛 |
規律・連帯・自律を育む学校教育 ―デュルケム『自殺論』『道徳教育論』を中心に― |
山口 匡 |
地域拠点施設としての学校開放に関する考察 |
斎藤 秀平 |
学校現場から教育改革を考える ―「教師の教育の自由」の確立を目指して― |
坪井 由実 |
「楽しい」授業と総合学習 ―安城市立高棚小学校での実践例の分析を通して― |
寺西 和子 |
個性化教育における共通性と選択に関する研究 ―新しい個性化教育の創造― |
子安 潤 |
子どもの教育と教師のための教育環境整備 ―学級規模の問題を中心に― |
永井 輝雄 |
小学校英語教育の可能性 ―英語コミュニケーション能力育成の視点から― |
子安 潤 |
V.A.スホムリンスキー教育論における発達段階と教育 ―幼児期から少年期― |
森重 義彰 |
キレることの意味 ―キレたらあかんの?― |
阿形 健司 |
教師をバーンアウトさせるもの ―教師文化を手がかりに― |
阿形 健司 |
ひとり親家庭の子どもと生活指導 |
折出 健二 |
癒しの空間としての教室 |
折出 健二 |
ミシェル・フーコー『監獄の誕生――監視と処罰』からみる学校・社会 |
山口 匡 |
現代社会における家族と子育て―児童虐待を手がかりに― |
藤井 啓之 |
「他者としての生徒」論 |
鈴木 剛 |
児童期の「自己発達」における支援の考察 |
藤井 啓之 |
1997年度卒業論文 |
指導教官 |
小学校から始める進路指導の必要性 |
大村 惠 |
遊び研究 ―テレビゲームに関する一考察― |
大村 惠 |
教師と子どもの教育的関係と教師の指導性 ―共同探求的授業の創造― |
子安 潤 |
地域伝統文化の伝承活動に関する考察 |
斎藤 秀平 |
個性の教育可能性 ―人間論的・文明論的アプローチ― |
山口 匡 |
初任者研修と教師の力量向上 |
永井 輝雄 |
不登校の子どもに対する支援の基礎的研究 |
折出 健二 |
福沢諭吉における「独立」観 |
片桐 芳雄 |
教師の懲戒権の意義と限界―教育的懲戒の在り方を求めて― |
永井 輝雄 |
教師と子どもの人間関係 ―綴方的生活指導法を考察する中で― |
藤井 啓之 |
「教師のカウンセリング・マインド」に関する研究 |
藤井 啓之 |
管理における「教育的配慮」の存在 |
阿形 健司 |
現代社会における通過儀礼の消滅と新たな展開可能性 |
鈴木 剛 |
教育における「平等」と「能力」の捉え方 ―戦後日本の教育の変遷を通して― |
阿形 健司 |
アオテアロア・ニュージーランドの多文化教育 ―差異の共同の視点から― |
子安 潤 |
子どもの教育における父親の役割 ―「父性」論を読み解く― |
山口 匡 |
学校週五日制に伴う今後の部活動の地域移管の可能性―半田市の成岩スポーツクラブを事例として― |
斎藤 秀平 |
「いじめられ」における親の役割 ―自己受容の環境を中心に― |
折出 健二 |
1996年度卒業論文 |
指導教官 |
ジョン・ホルトの教育論の考察 ―学校批判とホームスクーリング論― |
森重 義彰 |
地域住民と学校の連携に関する一考察 ―足助町での世代間交流活動の分析を中心に― |
斎藤 秀平 |
人間形成における《ファンタジー》の意味 ―シュタイナーのメルヘン論を中心に― |
鈴木 剛 |
学校適応過剰の問題性と学校文化―子どもの心の解放に向けて― |
坪井 由実 |
教護院への公教育導入の問題の整理と教護院の実際 |
大村 惠 |
学校行事の教育的意義と課題―小学校における学芸的行事・体育的行事を中心に― |
折出 健二 |
学習障害児の指導に関する一考察 ―共生・共存の社会をめざして― |
子安 潤 |
個性を開く教育 ―主体的な自己学習力の形成を目指して― |
寺西 和子 |
子どもの参加を保証する授業の構成に関する一考察 |
藤井 啓之 |
戦後新教育実践と教師―民主的な教育への問いかけ― |
片桐 芳雄 |
現代日本の青年における「学歴」の意味 ―「青年期の進路決定と社会意識に関する調査」をもとに― |
阿形 健司 |
ミメーシス概念に関する一考察 |
鈴木 剛 |
1995年度卒業論文 |
指導教官 |
教育の国際化における「多文化教育」の可能性―日系外国人生徒の文化的アイデンティテイの形成と学力保障を目指して― |
寺西 和子 |
少年司法過程における非行克服の可能性 ―司法福祉的視点から― |
坪井 由実 |
病院内病弱特殊学級についての一考察 ―入院児童・生徒の教育を受ける権利の保障へ向けて― |
永井 輝雄 |
近代日本の家庭教育論に関する一考察 ―戦前の教育雑誌を手がかりにして― |
片桐 芳雄 |
道徳思想確立へのアプローチ ―西村茂樹『日本道徳論』を手掛かりにして― |
片桐 芳雄 |
いじめと愛の力 ―いじめられた子どもの心のケアを中心に― |
坪井 由実 |
思春期の人格再統合における<他者>の役割 |
折出 健二 |
エラスムスと道徳教育 ―「キリスト教的ヒューマニズム」の見地に立って― |
小林 亜子 |
情報化社会におけるメディア教育の在り方 ―マス・メディアとの関わり方を育てるNIE実践― |
寺西 和子 |
中学スポーツ部活動の目的と在り方 ―スポーツ部活動とスポーツクラブの関係から考える― |
大村 惠 |
安井俊夫授業論における実践史的研究 |
子安 潤 |
技術科教育の意義と課題 ―(エネルギー)領域の創設― |
阿形 健司 |
学校の機能に関する理論的研究 ―マイケル・W・アップルの理論を中心に― |
鈴木 剛 |
子ども理解における共存的関係 |
折出 健二 |
小学校における英語教育の目的と可能性 |
子安 潤 |
近代日本における青年団官製化過程の研究 ―中央と地方との関係に注目して― |
片桐 芳雄 |