受験生のみなさんへのお知らせ
 

受験生のみなさんへ
 
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教育学教室の特徴
 
 教育学は、一言で定義すれば、「教育とは何か」をさまざまな視点から総合的に追究する学問です。
 教育学教室の学生は、(1)教育学の専門(授業紹介参照)と合わせて、(2)入学時に決定した(免許)教科についても履修します。これからの学校の教師には教科の指導能力とともに、教科外の指導など教育学的素養がますます必要となりますので、(1)と(2)の2本柱の学習(Study)は教師としての重要な能力を形成します。この意味で、教育学を深く学んだ教育学教室出身者には、大きな期待が寄せられています。
 
教室の活動
 
  年間行事 教室でおこなわれる主な行事です。
 
  教育学分野の授業(専門科目) 2学年以降の専門分野の授業案内です。
 
  卒業論文 学位論文(卒業必須)のタイトルです。
 
 
卒業後の進路
 
 卒業生の進路

















 

 教育学教室の卒業生は、教員を始めとして社会の様々な分野で活躍しています。1993年度から1998年度の過去6年間の進路状況では、3割が教育職についています。臨時教員、進学、その他の場合も、次年度以降、正規の教員になるものが少なくありません。近年は企業等への就職も増加しています。教育学とは直接関連のない領域もありますが、どんな職場でも、人間・教育についての学習・研究は、必ず生かすことができることを、卒業生のみなさんの姿から学ぶことができるでしょう。

 6年間の卒業後の進路先を内訳別にみると左のグラフのようになります(卒業生数は89名)。
 
 卒業生からのメッセージ
 
  落合弥生  (1996年度卒業生)  瀬戸少年院法務教官

  教育学教室で、教育学全般について学び、選んだ職業が法務教官です。法務教官とは、一言で言うと、犯罪を犯した少年の更生を、少年と共に目指すという職業です。大学での教育学系の講義はもちろんのこと、大学で学んだ人間関係、交遊等の社会勉強も、法務教官としての職務を為しとげる上で役だっています。
 
  内田真一  (1998年度卒業生)  名古屋市立瑞穂ヶ丘中学校教諭

  将来、教師になりたいと考えている人にとって、教育学を学ぶことは、とても有意義であり、大切なことだと思います。私は、今年(1999年)の4月から、中学校の教師になりましたが、日々の授業や、生徒との接し方などで、大学の時に教育学を学んだことはとても参考になっています。今、学校はいじめや不登校、学級崩壊といった問題により、その在り方が問われています。教師になることも、実際に教師になったあとも、とてもつらく、きびしい時代です。しかし、こんな時代だからこそ、教育学を学び、教育とは何かを追求して下さい。
 
入学試験
 
 入試にかんする情報は大学の入試情報をご覧ください。
 また、入試にかんする質問は、愛知教育大学学生部入試課へお尋ねください。
 
   入試情報
 
 
 
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